空気が乾燥する寒い季節は肌もカサカサしがちですし、日も短くてアンニュイな気持ちになりがちです。
おまけに、風邪やインフルエンザが流行して「いつかかるのか…」と戦々恐々としてしまいます。予防接種をしても発症することがあるインフルエンザは、普通の風邪よりずっと症状が重く、そして、感染しやすい病気です。
できればかかりたくない…無事に春を迎えたいと誰もが思うのではないでしょうか。
今回は風邪やインフルエンザ予防のためにできることをご紹介していきます。
栄養補給をする

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風邪やインフルエンザを予防するためには、ちゃんと栄養補給をして身体の状態を整えておくことが大切です。
特に、免疫力アップに効果があると言われているビタミンCを積極的に取るようにしましょう。
サプリメントでももちろんいいのですが、できれば食べ物から栄養を取るのがオススメです。ビタミンCなら、みかんやりんごなどのフルーツにも多く含まれているので、おやつにフルーツを食べて栄養補給をするのもいいかもしれません。
ビタミンCは水溶性のビタミンなので、水で洗うと流れてしまいます。みかんやりんごのように洗わずに果肉を食べられるフルーツなら、効率的にビタミンCを取ることができます。
他にも、ブロッコリーやピーマンもビタミンCが豊富です。
部屋を加湿する

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風邪やインフルエンザは湿度が低いと感染しやすいと言われています。
冬は乾燥するので、風邪やインフルエンザが流行しやすいんです。空気の乾燥はどうすることもできませんが、自分がいる部屋を加湿することはできます。
加湿器が一番簡単に加湿する方法ですが、加湿器がなくても加湿はできます。
お湯を沸かしたり、濡れたタオルを部屋に干したりてもお部屋が加湿されます。カーテンに霧吹きで水を振りかけるだけでもOKです。
部屋を加湿すれば、風邪やインフルエンザ対策だけでなく肌の乾燥や喉の乾燥にも効果的です。外にいる間はマスクに少し水をかけておくだけで自分の口の周りだけ加湿することができます。
お湯を沸かしたり、タオルを用意するのが面倒というときは、加湿器の導入を検討してもいいかもしれません。加湿器はリーズナブルなものだと1000円程度で手に入れることができます。寝ているもずっと加湿してくれるので、オススメの美容&健康グッズです。
マスクの使い回しをしない

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風邪やインフルエンザ対策といえば!のマスクですが、ほとんどの方が使い捨てのマスクを使っているかと思います。でも、使い捨てのマスクを何度も使っていませんか?
当然のことではあるんですが、使い捨てのマスクは、一回使い切りです。つまり、理想を言えば、一回外したら付け替えるのがいいんです…。が、なかなかそうも行きませんよね。ですが、朝つけていたマスクを夕方また使う…そんな使い方は止めましょう。
丈夫に作られているので一回で捨ててしまうのはもったいない気もしますが、感染を防止したいなら、マスクはケチらずに交換しましょう。
マスクを何枚かもっておいて、外したら付け替える!位の気持ちで使い捨てマスクを使うのがオススメです。
まだ使えるからと、何日も同じマスクを使うのはオススメしません。使い捨てのマスクは値常に新しいものを使うようにしてくださいね。
まとめ
寒い季節になると流行する風邪やインフルエンザ…できればかかりたくない!ですよね。
もちろん、どんなに注意していても、予防接種をしてしても感染してしまうことはあります。ですが、予防接種以外にもできる対策はたくさんあります。
栄養をしっヵりととること、そして、加湿して感染を防ぐこと。また、感染予防にマスクをしているという人は、使い捨てのマスクを使い回ししないようにしましょう。

